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TIコーポレーションのオーガニックハウス

オーガニックハウス Ⅰ
CONCEPT

ティー・アイ・コーポレーションが手掛ける最初のオーガニックハウス。 約百年前に建築家フランク・ロイド・ライトにより提唱された有機的建築の理念に基づき、「フランク・ロイド・ライトが生きていて、現代の日本において住まいをデザインしたら」という仮定と、人が住まう本質を融合させ、その精神を継承しながら現代のテクノロジーを取り入れつつ、さらなる住まいづくりの極みを目指す。

平面プラン

天井の高い大きなリビングスへースとプライベートスペースがL型に囲むような平面を構成している。そのため、それぞれの部屋がゆるやかにつながり家族がお互いの気配を感じることができる。 また庭に面した天井の高さ程ある大きなウィインドウォールと素材を合わせることで、室内と庭の連続性をつくりだし、ともに暮らす一体感をもたらしている。道路側とは壁で閉じ、この壁を背にして視界が広がるるリヒンクは、開放感と同時に安心感をもたらし、「居心地」の良い空間が生み出されている。


イメージパース

風景と結ばれ大地に生える家

建物の高さを低く抑えることで、大地に抱え込むような安定感を醸し出す。 高さを抑えた建物は威圧感を与えず、周囲の環境にも優しく溶け込む。 建物の大きさ、位置、配置、方向に配慮し、そして色や素材は、周囲の環境(地面・樹木・山・街並み)と違和感なく調和する色を選び、環境と家がお互いを引き立てあうようにする。

水平空間の広がり

水平方向に広がる建物には、視覚的な安定感と精神的安定感があり、人にやすらぎを与える。 鼻隠し、窓下モールディング、庇、腰壁、笠木、煉瓦の横目地、連続する窓等、建物を構成する水平の要素をうまく引き出し、バランス良くまとめる。 また、深い軒は建物に奥行を与え、外観においては豊かな陰影、室内においては安心感を生み出す。雨風から建物を守り、直射日光を遮り爽やかな風を室内に導く。

オープンスペース設計

リビング、ダイニング、キッチンなどのアクティブエリアは 建具のないオープンスペースとする。 それぞれのコーナーが独立しつつも、空間は流れるように連続し、庭までも取込んで実際以上の広さを感じさせる。 気配を感じることで、家族がお互いのことを気遣うことができる。

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